1月31日、国土交通省の補助を得て、グループのマンションライフサービス㈱が管理を受託している「ルピエ四条におけるマンション再生」報告集会を開催。16マンション、谷口仏教大学教授(マンション総合研究会代表)、折田弁護士(日本マンション学会会長)など、たくさんの専門家、実務家の参加を頂き、時間を延長するほど、熱心な質疑が続いたのです。
その案内は「ルピエ四条管理組合フォーラム」で検索してください。また、その報告集の余部がありますので、おと言わせ下さい。
このマンションの管理方式は、本来の管理組合方式と管理者方式との中間形態です。折田弁護士は講演の中で、管理者方式が無関心を助長するという問題点があり、一方管理組合方式も役員のなり手不足という深刻な問題点を抱えており形式的運営と管理会社まかせになりがち、ルピエ四条方式は管理組合方式の延長と言う形態であり、評価できると。
谷口教授は「画期的なことだ。がけっぷちからよみがえった。都市のゴミになりかねない管理が放棄される可能性のあるマンションの未来を示す。希望である。」と高く評価しました。
また、衣笠グリーンハイツ管理組合役員の小畠さんは築38年のマンションの未来を展望する堅実な活動実績を披瀝sれました。見事な歴史だと思いましたね。
京都マンション管理組合懇談会事務局の中浜さんは、既存不適格マンション問題を提起し、国や京都市の施策を待つことな区、管理レベル向上策をすすめる必要のあることを話されました。
